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スズメバチが全て危険というわけではありません

◇スズメバチは怖い虫だ!というイメージ
スズメバチといえば、人間を見つければすぐさま襲い掛かってくる危険な虫で、刺されると命に関わる……という、そんなイメージをお持ちの方も居るのではないでしょうか?確かにスズメバチは人間を刺す昆虫の中では毒の強い方ですし、攻撃性が高い種類も多いことからそういうイメージを持つ方が多いのも当然だと思います。
しかし、スズメバチが人間に襲いかかるのにもちゃんと理由があるのです。

◇ハチが人を襲う理由
まず、ハチは人間をエサにしたり、好きで襲いかかっているわけではないということを理解しましょう。スズメバチのような肉食のハチでさえ、エサにするのはアシナガバチやミツバチの幼虫で、人間をエサにするわけではないのです。
では、何故スズメバチは人間に襲いかかるのでしょうか?実は、大抵の場合人間がスズメバチの巣に近づきすぎた事によるものです。スズメバチの巣は、自然界では鬱蒼とした森のなか、木の幹の空洞や地中に作られます。住宅街などでも、外から見えにくい場所に作られます。
私達からは見えにくい場所に作られることが多いスズメバチの巣は、知らず知らずに近寄ってしまう可能性があります。こうなると、スズメバチは人間から巣を守るために襲いかかります。人間からすれば、突然刺されたように思えますので理不尽に感じますが、殆どの場合は、私達の側に原因があるようです。

とはいえ、スズメバチの巣を放置すると、こうしたトラブルや事故は増える一方です。もしもご自宅やその周辺でスズメバチの巣を見つけたら、早めにハチ駆除のプロに巣の撤去をご依頼されることをオススメします。