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スズメバチの危険

スズメバチの被害はよくテレビなどで見かける機会が多いかと思います。その凶暴さはあまりにも有名ですよね。スズメバチに刺されたことによって年間約10~20人程度の方がお亡くなりになっています。これは熊や蛇など凶暴といってすぐ思いつく動物によってお亡くなりになった数よりもはるかに多い数です。 スズメバチこそが日本で一番恐ろしい動物といえるでしょう。 スズメバチは日本のどこにでも生息しており、だれでも被害にあう可能性があります。特に夏場は活発に活動します。スズメバチの特徴として、顎がほかのハチに比べ非常に発達しており、その強い顎でほかの昆虫を噛み殺す肉食のハチです。スズメバチの巣に近づこうとすると、巣を守るために何度も毒針をさそうとしてきます。ミツバチのように毒針を刺した後に自身が命を落とすということはありません。 主なスズメバチの種類をあげておきます。 キイロスズメバチ 女王バチで25~28mm、働きバチで17~22mm程度。軒下、木の枝などの比較的開放的な場所や屋根裏・床下など巣を作る場所を選びません。 巣の大きさはスイカよりやや大きい程度です。 ヒメスズメバチ スズメバチの中では比較的大型の部類に入ります。土の中など閉鎖的な場所に巣を作ることがおおいです。 コガタスズメバチ 名前に似合わずそこまで小さくありません。巣が小さめの巣を作ります。 オオスズメバチ 体長が4cmほどもありかなり危険なスズメバチです。昆虫の中でも大きめの部類に入ります。地下に巣を作ることが多いようです。 ではもしスズメバチに刺されてしまったら具体的にどんな行動をとるのが良いのでしょうか? スズメバチが巣の周りを飛び回っていたら、それは警戒をしている証拠です。刺激をしないように静かにスズメバチの巣から離れましょう。 種類によってスズメバチがどこまで追いかけてくるかは変わりますが、おおよそ10~50mほどは追いかけてきます。通常のケースであれば20~30mは離れればまず大丈夫でしょう。 巣から離れたら傷口を流水でよく洗いましょう。その際にスズメバチの毒針が傷口に残っている場合も考えられます。 指でつまんで毒がまた傷口の中に入っていかないように注意して、そっとやさしく針を抜きましょう。 意外と知られていませんがスズメバチの巣の除去にペットボトルを使った罠が役立つことはご存知でしょうか? この罠はスズメバチの巣が大きくなる前に女王バチを捕獲するというのが最大の目的です。大きくなってしまったスズメバチの巣の駆除は大変危険ですので絶対にやめましょう。女王バチが巣にこもってしまう6月上旬ごろには効果はありませんが、3月下旬~5月下旬ごろなら罠の効果が期待できます。 用意するのは大きめのペットボトル(1.5L~2L)・酒おおよそ150mlほど・酢おおよそ80mlほど・砂糖おおよそ80g・紐です。 酒、酢、砂糖を混ぜ合わせてスズメバチを誘い出す罠を作ります。 作り方は ペットボトルの側面にHの形の切り込みを入れる(縦横2cmほど) それを十字方向に4か所作成する H形に切った上部を外側に、下部を下側に折り込む 酒・酢・砂糖を混ぜ合わせた液体をペットボトルへいれる ペットボトルの蓋を閉めて口のところを紐でくくる ガムテープなどを貼り、その上に「スズメバチ捕獲罠 さわるな危険」などと書いておく この罠を木陰に設置してください。倒れたりすると大変危険なので、子供やペットが触れない高さ2m以上の場所に置きましょう。 中の液体が少なくなったり、虫の死骸などでペットボトルがいっぱいになってしまうと、効果がなくなります。定期的に交換しましょう、 交換はスズメバチがあまり行動しない夜から明け方がお勧めです。かならずあたりにハチがいないか確認してから交換しましょう。 あくまでの簡易的な罠ですので、環境によっては罠の効果が見られないこともあります。 このようにスズメバチは大変危険な生物です。自分の生活範囲内で見かけたら、スズメバチ駆除のプロに依頼し除去してもらうのが最善策と言えるのではないでしょうか。