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規模の小さい巣でも油断は出来ません

ハチの巣というと、ミツバチのような箱の中の巣を思い浮かべる方もいれば、キイロスズメバチのような大きなボール状の巣や、アシナガバチの蓮の実の断面のような巣を思い浮かべる方も居るかもしれません。
特にキイロスズメバチの巣は、形も独特で、大きさも他のハチの巣よりも大きいものですから、見ただけで何となく怖いと思われるでしょうい。
しかし、キイロスズメバチの巣は、最初からああいった大きな巣が出来るわけではありません。
冬眠から覚めた女王バチは、まずは小さな巣から作り始め、産卵してその世話をします。そうして女王バチの他にも働きバチの数が増えてからが、巣の規模の大きくなる段階に入ります。
働きバチも、生まれてすぐにハチとして働き回るわけではなく、最初は幼虫として、女王バチが世話をして、蛹を経て成虫の働きバチになりますから、その間は女王バチが一匹で巣を切り盛りしていることになります。
その段階の巣なら、誰でも駆除できるのでは・・・と思われるかもしれませんが、実際は危険が隠れています。
巣の中が見えない形状のキイロスズメバチの巣の場合、本当に女王バチしか居ない巣なのか判別するのは大変難しいものです。
もし、働きバチがある程度増えた段階で迂闊に近づけば、働きバチが飛び出てきて痛い目を見るかもしれません。
小さいハチの巣だからと油断せず、ここはハチ駆除のプロにお任せください。