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ミツバチの群れを見かけたら

ミツバチの多くは、普段は巣の中に入っていたり、蜜を探しに飛んでいったりします。しかし、ミツバチの大群が密集している光景を見たことはないでしょうか。独特の香りや音を放つため、近くを通りかかった際には目にする機会があるかもしれません。しかし、どうしてミツバチは巣の外でこのようなことをしているのでしょうか。

この現象は「分封」と呼ばれており、その際に働き蜂が女王蜂を守って作る塊を「分封蜂球」と呼びます。分封とは、簡単に言えばミツバチの引っ越しです。新しい女王蜂が羽化する目前である春~夏ごろになりますと、旧女王蜂は半数のミツバチたちを従えて巣を出ていってしまいます。そうして女王蜂が一旦落ち着きますと、働き蜂たちが女王蜂を取り囲んで守ります。そして働き蜂達は新しい営巣場所を見つけ出し、持ち出した蜂蜜から蜜蝋を作り出して、新たな巣の材料にするのです。

分封蜂球を見つけると驚いてしまうかもしれませんが、ミツバチたちの引っ越しの最中ですので、放っておけばその場からいなくなるでしょう。逆に、慌てて蜂駆除しますと危険な目に遭ってしまうかもしれません。珍しいため、人によっては近くで観察したくなるかもしれませんが、決して手を出さないようにしてください。