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とっくり状のハチの巣に注意

ハチの巣は、蜂の種類によっても形状が大きく異なります。例えば、ミツバチの巣は垂直に巣板が伸びる平面的な構造で、大きくなりますと何枚もの巣板が重なるように営巣されます。また、アシナガバチの巣は蓮の実状の巣になっており、スズメバチのように外皮に覆われてはいません。
しかし、例えば同じスズメバチだったとしても、その種類の中で巣の形状が異なる事も多いです。その中でも特徴的な巣を作るのが、コガタスズメバチと呼ばれるハチです。

コガタスズメバチも、他のスズメバチと同様、春になりますと女王蜂が単独で巣を作ります。この時、その巣の形状はとっくりを逆さにしたような独特な形状になります。ただし、とっくり状になっているのは初期の段階で、やがて働き蜂の羽化が始まりますと、とっくり状からボール状に丸くなっていきます。
このような特徴から、コガタスズメバチはトックリバチと誤解される事があります。コガタスズメバチはキイロスズメバチやオオスズメバチと比較すれば温厚な性格ではありますが、手を出せば当然反撃しますし、更に市街地に営巣する事も多いため被害に遭うケースがあります。
もしもとっくり状のハチの巣を見つけましたら、ハチ駆除のプロに依頼して代わりに撤去してもらうようにしましょう。それがコガタスズメバチの巣だったとしても、トックリバチの巣だったとしても、適切に処分してもらえます。