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蜂の巣はスプレーで駆除できる?効果絶大な撃退方法

蜂の巣はスプレーで駆除できる?効果絶大な撃退方法

 

自宅に蜂の巣ができてしまえば一大事です。刺される危険性もあるため早急に駆除する必要があります。しかし、蜂の巣駆除と聞くとやはり恐怖感が募ってくるのではないでしょうか?ハチに刺されてしまうかも…と思うとなかなか手がでませんよね。

 

しかし今回ご紹介する方法で駆除をおこなえば、その心配を減らすことができるかもしれません。その方法とはスプレーの使用です。蜂の巣を駆除するにあたりスプレーの使用はとても効果的な方法になります。それは一体なぜなのでしょうか?

 

今回はその理由と絶大な効果を持つスプレーの選び方、安全な駆除方法をご紹介します。駆除後の予防法とともに知っておくとよいでしょう。

 

 

駆除をはじめる前に、まずは蜂の種類をチェック

ハチの駆除をはじめる前に、まずは蜂の種類をチェックしなくてはいけません。種類によって駆除方法や必要な道具が変わるため、正確に把握しておく必要があります。蜂の種類は目視した姿だけでなく、巣の形からも確認することが可能です。

 

被害件数の多い蜂のそれぞれの特徴を以下でご紹介しているので、違いをしっかりと理解しておきましょう。安全に駆除するために必要な知識のひとつです。

 

●ミツバチ

ミツバチの体長は20mmほどで、比較的小さめになります。巣には巣板と呼ばれる平たい板がいくつもあり、それが巣を構成しているのです。巣が大きくなるにつれ巣板の数も増加していきます。大きいもので数千~数万匹規模の巣もあるので、巣板の数から危険性を見極めることが可能です。

 

 

●アシナガバチ

アシナガバチの体長は2㎝ほどで、胴体が黒く、鮮やかな黄色の縞模様があります。胴体にくびれがあるため、他の蜂に比べたら少し細めです。その名の通り脚が長く、フラフラと飛んでいます。巣の色は灰色で、傘を開いたような形をしています。

 

 

●スズメバチ

スズメバチの胴体はオレンジ色をしていることが多いです。アシナガバチに比べ胴が太いため見分けることができます。まっすぐと素早く飛ぶといった特徴もあるため、見かけたさいに確認してみてください。巣の形状は球体で、茶色や薄茶色をしています。

 

駆除は自分でできる?危険性と護身術

駆除は自分でできる?危険性と護身術

 

蜂の駆除を自分ですることはできますが、危険を伴う作業になります。しかし、どうしても自分で駆除したいという方もいらっしゃることでしょう。

 

そのような方はしっかりと危険性を理解しておくことで、より注意深く作業を進めることができるのではないでしょうか?身を守るための護身術もご紹介するので、ぜひ頭に入れておいてください。

 

 


【蜂の危険性】

種類によって異なりますが、蜂のなかには極めて攻撃的な種がいます。巣の近くを通るだけでも襲われることがあるので注意しなくてはいけません。

 

ミツバチなどの比較的温厚な性格の蜂であっても、むやみに近づいてしまえば刺される危険性があります。一匹に襲われるだけでなく、大群で襲われることもあるので要注意です。被害に遭わないためにもなるべく刺激を与えないようにしてください。

 

 

【蜂から身を守るための護身術】

蜂から身を守るために意識しておくべき重要なポイントは2つあります。

 

1.近づかないようにする

アシナガバチには、巣の近くで何かが動くとすぐに攻撃をしてくるといった習性があります。そのため、むやみに近づかず、刺激を与えないように注意してください。一匹だけでなく、複数の蜂から刺される危険性もあるので要注意です。

 

2.香水や整髪剤の使用を避ける

香水や整髪剤などのニオイによって蜂を刺激してしまうことがあります。そのニオイを嗅いだ蜂に攻撃対象として認識され、刺されてしまうのです。一度人を刺した蜂からは興奮物質がまき散らされ、周囲の蜂にも影響を与えます。

 

巣が自宅の周囲にあれば集中攻撃を受けてしまう恐れもあるため、なるべく使用するのを避けるようにしてください。

 

効果絶大なスプレーの選び方

蜂の見分け方や危険性をご紹介してきましたが、いよいよ駆除方法について説明していきます。今回ご紹介するのはスプレーを使用した駆除方法です。蜂の巣を駆除するためのスプレーにも種類があるため、より効果的なものを選ばなくてはいけません。効果絶大なスプレーの選び方を知って、巣を安全に駆除するようにしましょう。

 

■蜂の巣駆除に効果的な成分はピレスロイド

蜂の巣駆除にスプレーを使用する場合は、「ピレスロイド」という成分が含まれているのか確認してください。ピレスロイドには、蜂の神経機能へダメージを与える効果があります。蜂に付着することでダメージを与え、蜂を確実に死に追いやることができるのです。

 

ピレスロイドは自然に優しいため、人間への影響も少なくて済みます。体内に入ってしまっても、すぐに外へ排出されるため、少量であれば危険性はほとんどありません。

 

しかし、短時間にたくさん吸い込んでしまった場合は要注意です。健康上の問題がでることもあるので、使用する際はマスクを着用するようにしてください。自分にかからないよう、風上から噴射するよう意識することも重要なポイントになります。

 

スプレーを使って蜂の巣を駆除する方法

スプレーを使って蜂の巣を駆除する方法

 

蜂の巣駆除に必要な道具はスプレーだけではありません。他にも準備しておくべき道具があるのでご紹介します。

 

  • ●防護服
  • ●剪定バサミ
  • ●ゴミ袋
  • ●懐中電灯
  •  

    防護服などは自分の身を守るために必須のものです。蜂に刺される危険性を減らすためにもしっかりと着用するようにしてください。ゴミ袋も巣を処分する際に必要になるため準備しておきましょう。懐中電灯は夜間時の駆除に必要になります。高所に巣がある場合は剪定バサミを用意しておくと便利です。

     

    ・駆除する時間帯

    蜂の巣を駆除する際は、まず時間帯を意識するようにしましょう。アシナガバチとスズメバチの巣の駆除は、暗くなってくる夕方におこなうのがベストです。具体的な目安は懐中電灯がなくては見えない程度です。この2種は暗くなると同時に巣に戻るため、残さずまとめて駆除することができます。

     

    ミツバチの場合は少し異なり、朝6時前ごろにおこなうようにしましょう。ミツバチは夜から朝にかけて巣へ戻る習性があるからです。せっかく駆除するのであれば、もっとも適した時間帯におこなうようにしましょう。時間帯を知ることができたら、次は具体的な駆除方法についてご紹介していきます。

     

     

    ・スプレーを使った駆除方法

    まずもっとも必要なスプレーですが、これは2本用意しておくようにしてください。1本では足りなかったというトラブルを避けるためにも、準備は入念におこなうようにしましょう。

     

    アシナガバチとミツバチの巣を駆除する場合は、1本目のスプレーを直接吹きかけていきます。蜂が巣から出てこなくなるくらいまで吹きかけるようにしましょう。目安としては、約60秒間です。

     

    スズメバチの巣の場合は、最初に巣の入口にスプレーボンドを吹きかけてください。ボンドの粘着性により巣の中の蜂は外へ出てこられなくなります。蜂が出てこないのを確認したら、殺虫剤にスプレーノズルを取り付け、中央辺りにある巣の丸い箇所に突き刺し、60秒間ほど吹きかけます。こうすることで蜂を駆除することが可能です。

     

    蜂を駆除し終えたら、巣を撤去しなくてはいけません。アシナガバチとスズメバチの巣は、蜂がいなくなってからおこなうようにしてください。スズメバチの巣は、スプレーを噴射し終えたらそのまま取り出してゴミ袋に捨てましょう。巣が高い位置にあるようでしたら、棒でつついて下に落としてからゴミ袋に入れるようにしてください。

     

    蜂の巣を撤去も済んだら、再びスプレーを吹きかけます。巣に蜂が残っていれば危険であるため、予防としてもう一度吹きかけておくのです。ゴミ袋に殺虫剤が蔓延するまで噴射し、その後袋を密閉してあげましょう。

     

    以上が蜂の巣駆除をスプレーでおこなう方法になります。撤去した蜂の巣は1日ほど放置し、地域の自治体の指示や区分に従い処分するようにしてください。

     

    蜂の巣駆除はとても危険な作業になります。完全に駆除しなくては再び巣を作られてしまう可能性もあるため要注意です。駆除方法をご紹介してきましたが、自分での作業が難しいと感じた場合は迷わずプロの業者に依頼するようにしてください。

     

    巣の大きさが25㎝以上の場合は、とても危険な状態であるためプロにまかせるようにしましょう。経験豊富なプロがトラブルを解決に導いてくれます。

     

    今後、蜂の巣を作らせない!駆除後は徹底的に予防を

    今後、蜂の巣を作らせない!駆除後は徹底的に予防を

     

    蜂の巣の駆除方法をご説明してきましたが、理想を言うのであれば巣を作らせないことがもっとも目指すべきところでしょう。今後巣を作らせないようにするには、このタイミングでの予防が効果的です。徹底的に予防し、蜂の被害を未然に防ぐようにしましょう。

     

    ●殺虫剤をかける

    駆除後も、ピレスロイドが含まれている殺虫剤を巣のあった場所に吹きかけるようにするとよいです。ピレスロイドには蜂を寄せ付けない効果もあるため、予防としても使用することができます。

     

    殺虫剤が残っている間は蜂が寄ってこなくなるため、巣を作られることはほとんどありません。しかし、雨風を受けてしまうと効果が薄れていくので、定期的に吹きかけるようにしましょう。

     

     

    ●蜂捕り器の設置

    現在では蜂捕り器と呼ばれる捕獲装置が販売されています。蜂の好む成分が容器に含まれており、巣のあった場所に吊るしておくことで、成分に釣られて蜂が閉じ込められるのです。

     

    薬剤であれば効果が徐々に弱まっていくため、この蜂捕り器も設置しておくとより徹底的に予防することができるでしょう。

     

    まとめ

    今回はスプレーを使用した蜂の巣の駆除方法をご紹介してきました。巣の駆除は自分でおこなうことが可能です。しかし、危険も伴う作業であるということを十分に理解しておいてください。

     

    まずは蜂の種類を見分け、しっかりと正しい手順で駆除をおこなうようにしましょう。せっかく駆除したのですから、今後同じ被害に遭わないためにもしっかりと対策を施しておくとよいです。自分での作業が難しいと感じた場合は、プロにまかせるようにしてください。それが一番安心できる方法になります。