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土でできた巣や土の中にある巣をつくるハチの正体と対処法とは?

土でできた巣や土の中にある巣をつくるハチの正体と対処法とは?

 

 

気候も良くて庭のお手入れをされることが増える時期。草むしりをしていたら土の中や土の塊からハチが出入りしているのを見かけたことはありませんか?実はそれはハチの巣かもしれないのです。

 

 

土の中に巣がある場合は気づかずに踏んでしまったりするとハチを怒らせて襲われる危険もあるので気をつける必要があります。そこで、土の中や土でハチの巣を作るハチについて詳しくお伝えします。そして、もしハチの巣を見つけらどうすればよいのかをご紹介します。

 

 

 

 

泥の塊からハチが出入りしている!これって危険なの?

土や泥の塊が住宅の壁や軒下に張りついていることがあります。なにかの卵かな?とも思われる方もいるかもしれませんが、ハチの巣の可能性もあるのです。

 

 

泥の塊から出てくる蜂の正体!

土や泥の塊を見つけたら、ハチが出入りしていないか見てみましょう。泥で巣をつくるハチとして、ドロバチというものがいます。

 

 

巣は比較的小さいものを作り、産卵後に泥で蓋をします。孵化した幼虫は、産卵時に巣の中に備蓄しておいた青虫などのエサを食べて育ち、次の春に蛹化、羽化して外へ出るといわれます。

 

 

つまり、親のハチが出入りしている間は産卵されておらず巣を作っている最中であり、蓋がされた泥の塊をみつけたらその中でハチの幼虫が育っていると卵のような状態いうことです。

 

 

ドロバチってどんなハチ?

ドロバチは全体的に黒っぽい色をしており、腹部に黄色い線が2本入っているハチです。体長は15~30ミリメートルとなっており、7月から9月に活発に活動します。幼虫は蛾の幼虫や青虫を食べ、成虫は花の蜜をエサとします。

 

 

日本全国に広く生息しており、昼間活動しています。天敵はドロバチヤドリニクバエというハエであり、幼虫が育つ巣の中にハエの幼虫が寄生してハチの幼虫のためのエサを食べるとされています。

 

 

ドロバチといっても、「ドロバチ」「トックリバチ」「スズバチ」と3種類がおり、トックリバチは壺のような巣を作るとされています。巣は主に、住宅の軒下やベランダや屋根裏や天井裏にも作ることがあります。巣が泥で作られるため、外壁が汚れてしまう被害もあります。

 

 

ドロバチって危険なの?

腰が細くくびれがあるドロバチ。そのためお尻にある針が協調されますが、人をめったに刺すことがなくおとなしいハチです。

 

 

ミツバチやスズメバチのように女王蜂を中心に集団で行動をしない種類なので、巣を守るために人に襲うことがありせん。そして、成虫となって飛び出した巣は再利用されることはありません。ただ、中にハチがいる状態で巣を壊したりすると刺されることもあるので注意が必要です。

 

 

要注意!地面の中にはオオスズメバチの巣がある可能性も!

要注意!地面の中にはオオスズメバチの巣がある可能性も!

 

 

地面からハチが出入りしている場合は、土の中に巣があることもあります。知らずに踏んでしまうと危険なので、どんなハチが土の中に巣をつくるのかをしっかり理解しましょう。

 

 

地面の土の中に巣を作るハチの正体

地面の土の中に巣を作るハチはオオスズメバチというハチです。巣は外壁が薄い状態になっており、底が抜けた形をしていることが多いです。巣が大きくなると、土を掘って巣をさらに大きくしていきます。大きいもので直径30センチメートルを超えるものがあるので、注意が必要です。それぐらいの大きさになってしまうと、中のハチは数百匹を超えているでしょう。

 

 

オオスズメバチは、女王蜂が40~55ミリメートルで働き蜂は27~40ミリメートルの大きさをしています。頭がオレンジ色をしており、腹部は黒色単体や黒と黄色の縞模様をしています。羽は茶色です。

 

 

時速約40キロメートルで飛ぶことも可能で、狩りをおこなうときは約100キロメートルもの距離を飛ぶことがあります。天敵は、哺乳類のクマや野鳥のハチクマとされています。

 

 

オオスズメバチはかなり危険!見つけたときは絶対に近寄らない!

土の中にあるオオスズメバチの巣は、なかなか見つけにくいです。そのため、安易に踏んでしまうと大量のハチに襲われることがあり、危険です。そして、オオスズメバチは日本で最も強力の毒をもっており攻撃性も高いハチなので、特に気を付ける必要があります。

 

 

少しでもハチが土の中に出入りしているなと思ったら、近寄らないようにしましょう。

 

 

もし、ハチの巣を見つけたら?

 

 

土の中や泥や土でできたハチの巣を見つけたら、どうしたらいいのか?ハチの巣によって対処が異なるので見ていきましょう。

 

 

放置してもよい場合

泥で巣を作るドロバチの巣は駆除する必要はありません。巣を守っているハチがいるわけでもないので、襲われることもありません。中の幼虫が成長して空になった巣を見つけたときは、その巣が再利用されることはないので取り除いても大丈夫です。外壁が傷つくことがあるので、ガリガリとしすぎないようにしましょう。

 

 

危険がある場合は駆除を!

土の中に巣を見つけたり、オオスズメバチを見かけたりした場合は、業者に駆除を依頼しましょう。土の中の巣は自分ではどのぐらいの大きさなのかを把握することができず、完全に駆除することは不可能です。オオスズメバチの毒はとても強力で危険ですので、もし大量のオオスズメバチに襲われたらとても危険です。

 

 

そのため、しっかりと業者に依頼して巣の大きさを把握したのちに駆除してもらいましょう。

 

 

まとめ

ここまで、土の中や土や泥でハチの巣を作るハチについてご紹介してきました。土や泥で巣を作るドロバチは集団で行動せず、巣を守ることもしないので駆除しなくてもよいでしょう。刺される危険なこともありません。しかし、土の中に巣を作るオオスズメバチは刺されたら毒性が強いので危険です。

 

 

巣見つけづらいため、知らぬ間に踏んでしまうととても危険なので、ハチが土の中に出入りしているなどといった状況であれば業者に依頼しましょう。すぐに対応してくれるでしょう。