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スズメバチ活動時期|凶暴化する前に駆除しておきたい!時期・予防策

スズメバチ活動時期|凶暴化する前に駆除しておきたい!時期・予防策

スズメバチは大変危険なハチです。その危険性は、過去にスズメバチによる被害によって、死亡するケースが存在するほどです。そんなスズメバチ、もしくはスズメバチの巣を発見した場合は、なるべく刺激しないようにしましょう。

最優先にするべきは、そのスズメバチの活動時期や生態を把握しておくことです。これらを把握しておかなければ、不用意にスズメバチに刺激を与える可能性があるからです。

ここでは、スズメバチの活動時期やスズメバチに巣を作らせないための対策を、ご紹介していきます。また、お出かけ先でのスズメバチ対策や、スズメバチの巣を自力駆除できるかの判断基準など、身を守るための情報を多岐にわたってご紹介していきます。

スズメバチの活動時期

スズメバチと聞くと、夏に活動するというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。しかし、実際には違います。スズメバチの活動時期は、実は4月から始まっているのです。ここでは、そのようなスズメバチの活動時期に関することについて、ご紹介していきます。

スズメバチの活動時期は「春から秋」

スズメバチの活動時期は、春から秋とされています。具体的には、4月あたりから11月です。春に女王バチが単体で巣を作り始め、夏にかけて次第に働きバチなどが増え、勢力が強まっていきます。

スズメバチの種類で異なる危険シーズン

ひとえにスズメバチといっても、キイロスズメバチやオオスズメバチのように、さまざまな種類がいます。種類ごとに時期はずれるものの、これらのスズメバチはどれも攻撃的になる危険シーズンが存在します。

たとえば、スズメバチの中でもっとも攻撃的とされるオオスズメバチの危険シーズンは、8~10月、次いで攻撃性が高いと言われるキイロスズメバチは7~10月です。また、ツマグロスズメバチ、コガタスズメバチ、チャイロスズメバチなども、キイロスズメバチと同じ7~10月が危険シーズンとされています。そのほか、モンスズメバチやヒメスズメバチは7~9月が危険とされています。

このように、大体のスズメバチは7月から危険シーズンに突入することが多いです。ですが、6月の時点で働きバチは増え始めているので、危険シーズンでなくとも不用意にスズメバチに近づくのは危険といえます。

スズメバチが凶暴になるのはなぜ?

なぜ7月から10月にかけて、スズメバチは凶暴になるのでしょうか。答えは、スズメバチのエサにあります。スズメバチがエサとする昆虫やクモは、秋頃から個体数が減少していきます。そのため、エサが減少してしまう前に、働きバチはエサを確保しようと必死なため、7月~10月の期間は凶暴になるのです。

スズメバチの巣を作らせないための対策

スズメバチの巣を作らせないための対策

スズメバチの巣を駆除することは、安全性の観点からとても重要なことといえます。ですが、もっとも理想的なのは、スズメバチに巣を作らせないことでしょう。巣さえ作らせなければ、ハチも増えず駆除に時間をとられることもありません。ここでは、スズメバチの巣を作らせない対策をご紹介していきます。

スズメバチはどこに巣を作る?

スズメバチは種類によって、巣を作る場所が異なります。たとえばキイロスズメバチは地中や雑草、屋根裏やゴミ箱の中のように、閉鎖的な空間を選んで巣を作る生態を持っています。一方コガタスズメバチは、樹木などの開けた場所を好んで巣を作ります。

このように、樹木などの開放的な場所に巣を作るスズメバチと、地中や屋根裏のように閉鎖的な場所に巣を作るスズメバチが存在します。スズメバチに巣を作らせない対策をするためには、この2点を念頭に入れて、対策をおこなっていく必要があるのです。

【対策1】ハチが嫌がる煙を使う

ハチに巣を作らせない対策として、ハチが嫌がる煙を使うことがあげられます。ハチが煙の匂いから危険性を感じ取る性質を、利用するというものです。くん煙剤や蚊取り線香といった煙の匂いを散布することで、ハチを寄せ付けない対策として機能します。

とくに難しい手順も必要なく、くん煙剤や蚊取り線香を購入して設置するだけなので、お手軽に対策ができそうです。スズメバチに巣を作られないか心配な方は、上記で説明した場所の近くに設置してみるとよいでしょう。

【対策2】ハチが嫌がるニオイを使う

こちらもハチが煙の匂いを嫌う性質と、ハチが嫌がる匂い成分を利用したものです。煙の匂いを放つ木酢液や、ハチが嫌がる匂い成分を放つハッカ油、虫の嫌うスプレー式殺虫剤といったものを、ハチを寄せ付けないように散布することで対策できます。

くん煙剤や蚊取り線香といった、直接煙をたくようなものを避けたいという方は、こちらを試してみましょう。

【対策3】女王バチが活動し始める前に駆除する

ハチが活発になる元凶は、ハチの数を増加させる女王バチです。この女王バチが活動し始める前に駆除することで、ハチの増加を止めることができます。その際、素人でもできる駆除方法にペットボトルトラップというものがあります。以下でその手順をご紹介していきましょう。

まず、なるべく大きめのペットボトルを用意します。そのペットボトル上部に、カッターを使って「H」のような切れ込みを3個ほど作ってください。

切れ込みを入れ終わったら、「H」の上部はペットボトルから外側、下部分は内側に折り曲げます。このようにすることで、外側からは入れるが、内側からは出られない仕組みが出来上がります。

そして、このペットボトルの中に、「砂糖・酢・お酒」を「1:1:3」の割合で、ペットボトルの4分の1ほどになるよう入れてください。これがペットボトルにハチをおびき寄せるための、エサとなります。

仕上げに女王バチをおびき寄せやすい位置に、このペットボトルを仕掛けていきます。おびき寄せやすい位置としてあげられるのは、樹木です。周囲に庭木などの樹木が植えられているという方は、ひもなどを使って2mほどの高さにペットボトルを仕掛けましょう。

最後に注意点をご紹介します。冒頭でも説明しましたが、このトラップは女王バチが活動し始める前に仕掛けるものです。働き蜂が増えてくる時期に仕掛けるのは、やめておきましょう。

場合によっては、大量のスズメバチをおびき寄せてしまうことにもなるので、仕掛ける時期には注意が必要なのです。仕掛けるのなら、4月~5月の間にしましょう。

スズメバチの巣を発見したときの注意点

スズメバチからの攻撃を受けたくない場合、重要なのはスズメバチに刺激を与えないということになります。なぜなら、スズメバチが人間を攻撃する理由は、人間から何らかの刺激を受けたスズメバチが巣を守ろうと攻撃的になるからです。

そのため、スズメバチの巣を発見したときには、「大声を出さない」「近づかない」「激しい動きをしない」これらのことを守りましょう。

お出かけ先でのスズメバチ対策

スズメバチがいそうな場所へ出かける際には、襲われないよう対策をしておくことが必要です。ここでは、お出かけ先でのスズメバチ対策についてご紹介していきます。お出かけ先でスズメバチに対して不安を持たれている方は、ここで読んだことをぜひ実践してみてください。

【対策1】白っぽい服を着る

黒い服を着てるとハチに狙われやすい、なんて話はよく耳にするのではないでしょうか。これは実際その通りで、ハチは濃い色に反応する性質があるため、黒のような濃い色は狙われやすい色となってしまいます。

この性質を逆手に取り、白色のような薄い色の衣服を着用することで、ハチから狙われにくくなります。ただ、狙われにくくなるからといって、肌の露出を多くするのはやめておきましょう。もし襲われたとき、スズメバチの毒針から体を守ることができなくなってしまいます。

【対策2】行動に気をつける

スズメバチの対策として行動にも気をつけましょう。大声で話したり、大きな身振りをしたりすると、ハチにとっては大きな刺激となります。このような行動でスズメバチを刺激してしまうと、刺されてしまうこともあるようです。もしスズメバチに遭遇してしまったときなどは、行動にも十分注意しましょう。

【対策3】ニオイに注意する

スズメバチは甘い匂いに目がありません。甘い匂いを発する食べ物などを放置していると、知らず知らずのうちにハチが寄ってきてしまいます。お出かけ先で甘い食事をする際は、なるべく放置せず早く処理してしまいましょう。

スズメバチに出会ってしまったら

スズメバチに出会ってしまったら、声を出さず、大きな動きもせず、目立たないように体を縮めて、距離を取りましょう。目立つような動きをして刺激を与えると、途端にスズメバチは攻撃的になります。

スズメバチの活動時期は春から秋とされていますが、夏がもっとも活動的になります。夏の外出には熱中症などの対策だけでなく、これらのスズメバチ対策もしっかりとおこないましょう。

スズメバチの巣は自力で駆除できる?

スズメバチの巣は自力で駆除できる?

素人がスズメバチの巣を自力で駆除するのは、危険性が高いとされています。しかし、ある条件さえ整っていれば、素人であっても駆除できる可能性があるのです。自力駆除を考えているという方のために、自力で駆除できる条件などをご紹介していきます。

駆除にベストなタイミング

スズメバチには、駆除にベストなタイミングがあります。それはハチが活動的になる前の、4月~6月あたりです。これを過ぎてから駆除をおこなおうとすれば、エサを求めて活発になっているスズメバチに、たちまち刺されてしまう可能性が高いです。

また、実際にスズメバチを駆除するときの時間にも、ベストなタイミングがあります。それは、日が落ちて2~3時間過ぎた夜です。日中のスズメバチは、エサを取ったり、巣を守ったりするため活動的になっています。

しかし、夜になると巣に戻って休息をするのです。そのため、ほとんどのハチが巣に戻っている夜が、駆除をするのにベストなタイミングになります。

自力で駆除できる条件

素人がスズメバチの駆除をする場合には、ある条件を満たしておかなければ非常に危険です。それは、駆除対象の巣が作りかけであるということです。ハチの巣というのは、ハチの増加に伴って大きくなっていきます。

つまり、ハチの巣が大きければ大きいほど駆除の危険性が高まるため、素人では刺されてしまう可能性がとても高くなるのです。

自力で駆除できる巣の大きさは、10cmほどまでと考えておきましょう。前述した通り、ハチの巣はハチの増加に伴って大きくなります。そのため、働きバチが数匹しかいないような10cm程度の巣ならば自力駆除は可能といえるのです。自力駆除をするのに理想的なのは、女王蜂しかいない状態の巣になります。

自力駆除の失敗例

やはり素人による自力駆除では、失敗するケースが見られます。代表的なのは戻りバチによる被害です。戻りバチとは、外に働きに出ていたハチがいざ帰ると、巣がなくなってしまっている状態のことです。

この状態になっているハチは、凶暴になっている場合もあり危険です。この他にも、女王バチが生き残っていると、その場所に再び巣を作り始めるといった例もあります。

スズメバチの生態を理解していなければ、このような失敗例に結びついてしまうのです。スズメバチを完全に駆除できる、周囲の安全を完全に確保できる、このような自信がない方は自力駆除は避け業者へ任せたほうが安全となります。

スズメバチの駆除は役所でおこなってくれる場合もある

スズメバチの駆除を、役所が請け負ってくれる場合もあります。一部の役所では、業者に依頼すると高額になるようなものでも、一部費用を負担してくれます。スズメバチでお困りの場合は、一度お近くの自治体に相談してみるのもひとつの方法です。

緊急性や危険性が高い場合はプロへ

スズメバチの動きが活発、巣がとても大きくなっている、これらのような緊急性や危険性が高い場合は、迷わずプロの業者へ依頼しましょう。スズメバチによる被害によって人が死亡するケースは過去に何回もあります。

危険なスズメバチであっても、巣の大きさやハチの数によっては、自力駆除することも可能です。しかし、スズメバチは大変危険なため、どんなに小さな巣でハチの数が少なくても、基本的には業者に任せたほうがよいでしょう。

蜂駆除をするには、自分だけでなく近隣の方への配慮も必要なため、そういった点でも業者がおすすめです。

弊社では、スズメバチ駆除のプロをご紹介しています。24時間365日無料で電話受け付けていますので、お困りの際にはぜひ一度ご相談ください。費用や駆除内容など、なるべくご要望に沿った業者を、ご紹介させていただきます。

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