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よく見るアシナガバチの生態と危険性

私たちが生活していてよく見るハチの代表といってもいいアシナガバチですが、その毒はスズメバチに匹敵するといわれています。一般的に動きが遅く攻撃性が低く巣を守るとき以外ではよほど攻撃はしてこないといわれています。巣は大きさ15㎝ほどで色は灰色系、形は蓮の実のような形をしています。人家の目立たないところに巣を作るので気づくのが遅れてハチの巣の駆除が遅れてしまうこともしばしばあるようです。もしアシナガバチが家の屋根などに巣を作ってしまったときはむやみに巣を落とそうとすると大人しいアシナガバチも集団で攻撃してくることがあるので危険です。またアシナガバチの巣はスズメバチの巣よりも強度が高く、棒で突く程度では落ちないといわれています。もし夏終わりごろに巣を発見した場合、翌年も引き続き使うことはほとんどないといわれているので10月頃から11月終わりには巣からいなくなると、いわれているため放置しておくのも一つの手だと思います。主な活動時期は夏ですが冬越し前の10月頃や冬越し後の3月頃に外干しの洗濯物に女王蜂紛れたりすることがあったりと、夏以外にも現れる場合があるのでハチに対しての注意を怠らないようにしたいですね。